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コロンブスの卵 

カテゴリ:車談義

 地元ドイツの意気込みに負けず劣らず他のヨーロッパ勢も活気がある様に見受けられる今年のフランクフルトショー。我らが日本勢はというと...、残念にも程が有るといった印象を受けてしまいました。
 確かに冷え込み続けていた景気にリーマンショックが拍車をかけ自動車業界にも大きく影響を及ぼしたさらなる景気の冷え込み、そしてそれに歯止めを掛けるべく急遽打ち出したエコカー減税によるエコ車ブーム、そして今回の大震災となかなか前に進みづらい要素が有るのは事実。
 きっとメーカーの人達だって「そんなの分かってるよ!(ーー#)」って感じかもしれないけど現状がそうだから言わせてもらう。期待しているからこそ、より一層頑張って欲しいからこそ!
 大戦後アメリカにメタメタにやられた後、アメリカナイズされつつながらも日本自動車の明るい未来を信じて何も無い所からこんな小さな島国のメーカー達が世界に誇れる自動車大国にまで登り詰めたじゃないか!もう無い物ねだりは止めて、自分たち日本人らしい物、世界の人達に「どうだスゲーだろ~!」って言える”もの作り”をしましょうよ。
 きっと昔だって技術的なもの、経費的なもの、市場の需要など色々と考慮に入れねばならない要素はたくさん有っただろうけど絶対守りには入っていなかったはず。無茶をせず、当たり障りなく振る舞い、間違いの無い王道を選び、自分の居心地の良いテリトリーからは絶対に出ようとしない様な今とはきっと違っていたと思う。
 隣の国は凄い気合いでもの作りをしている。それは電化製品だけでなく自動車に関しても。もはやGDPだけではなく色々な分野において追い越され突き放されかねない状況まで来ている。ウサギと亀よろしく、過去の栄光と現状に過信し盲目となり今や格下だと思い込んでいる相手から見習わなければならない事が多くなっているのに気づかない。高くなったプライドとお国ぐるみの風潮がそうさせるのか、通り一遍の”ハイブリッド”だけにすがるのはもうよそう。なぜヨーロッパではディーゼルエンジンに再注目しどんどん開発を進めていたり、今までのエンジンやミッションの構造を見直し画期的なアイディアを盛り込んで来ているか。
 最近マツダがその分野に取り組んでいるのはとっても心強い!さすがマツダ、職人の集まり!イマイチその辺の凄さがユーザーに伝わりきっていないのも昔からのマツダらしい。昔から口下手なすごい職人って感じなモノ作りしてるもんなあ。

 .....おっと、グチもこの辺にしないといつまでも続いてしまう....。くだらない独り言、お見苦しい点がありましたらお許し下さい....。失礼しました。
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