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コレで良いんじゃないの 

カテゴリ:Lotus Cortina (provence)

 今回はコーティナのお顔の修正です。

IMGP0574.jpg

 コレは前回も載せた加工前の画像ですが、ロアパネル部分にある吸気口?を開口します。でもただ表面から穴を空けるだけじゃ面白くないのでこのパネルの中をくり抜いちゃいました。

IMGP0576.jpg

 ってかこの画像だとよく分からないですかね(汗)でも薄々にしているので中に光が入ってちょっと透けているのが分かるでしょうか^^; ちなみにグリルが入るお口部分は実車っぽくパテで埋めました。どうせグリルは作り直しますからね。

 この角度の方が分かりやすいかな??

IMGP0579.jpg

 昔の自分ならこのロアパネル、ガバっと削り捨てて、あっさり金属板で作り直していたでしょうね。今は極力やらない様にしています。ずっと前ですが百瀬さんがブログで仰っておられたお話が凄く頭の中に残っているからかもしれません。NACAダクト等の彫り込みもそうですがなるべく彫り込む方向で考えてから方針を決めるようにしています。それに以前製作したマクラーレンF1で行った彫り込み作業がとても良い感触だったのでそのイメージが強く残っているのも関係してるかも。
 ヒケだ何だと言う事よりも、いざやってみるとこういう丁寧な彫り込み作業の方がやり慣れさえすれば意外に手間ひまや時間の短縮になったりする事も多かったりするんですよね。金属への置き換えももちろん大事なスキルですが、彫り込みもしっかり出来る様になって、両方上手く出来ればもっと色々な工作が出来る様になるかもしれない様な気がするので当面は彫り込み重視で頑張ってみます。

 ...って何の話をしているのか分からなくなってしまいましたが(汗)ボンネット側も奥行きが出る様に彫り込んでいます。こうする事でラジエターやコアサポートをそれっぽく再現出来るスペースが出来るのでより一層雰囲気が出せればと言う目論見も有ります。

 そして仮組をしてみる前にちょっとライトリムの事で考えていた事をちょっとやってみました。
 Zモデルのライトパーツを少し加工したら見れる様にならないのかという疑問が自分の中に湧いて来たのでちょっと試してみました。旋盤のバイトは結局違うところから取り寄せる様にはしているんですが、まだ来ていないのでBMCタガネでちょい削り^^;

IMGP0581.jpg
 モデラーさんのブログでよく見掛ける画像風に^^

 Zモデルのライトパーツのリム部分の内側をテーパー状に削ったらどんな風に見えるのか。それでそれなりに見えればコレを採用しちゃおうかと。。。デジカメでとってもイマイチ分かりづらかったので画像は割愛しますが悪くないんですよね〜、楽しちゃおうかな...。散々偉そうな事言ってこの有様ですw、アハハ ^^;
 まぁもう少しボディーの工作をしたら仮組みしてみますので、ライトやテールレンズの塩梅はその時に判断してみようかと思っています。イマイチなら一から作りますよ、ちゃんと、たぶん ^0^;
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