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良かったけど良くなかった 

カテゴリ:Lotus Cortina (provence)

 先日シリコンで型取りした物にレジンを流してみました。シリコンみたいに古くなってダメになっていないかと心配していましたが、なんとか大丈夫でしたね、あー良かった。でもこれは随分前の物なのでそろそろ消化してしまわねばならないかもしれませんね。

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 前回と同じく圧力鍋で加圧したので全く気泡などありません。こりゃホント便利だわ!

 大体自作パーツが揃ったのでちょっと取り付けて最後の確認&調整をと思ってたんですが、どうにも雰囲気が気に食わない...。FBのお友達さん方にもアドバイスを頂いたのですが、やっぱライトリムとタイヤホイールはやり直しですね。ってか全部やり直し!(T〜T) せっかくなのでバンパーも作り直しますかね。

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 まんまと曖昧にして進めていた部分が顕著にアラとなって現れてきた感じですね^^; なんとなくこのまま進めると後悔する気がするのでイチから出直します。

 明日は茂木にモデラーGPの見学に行きたいと思います。バイクモデラーさんの技術力の高さについての話はよく耳にしていますので、実物を目の当たりにしてノックダウンされて来たいと思いますw。それに当ブログでリンクしている「しゅんぱち」さんもエントリーされていますのでお会い出来るのが楽しみですね♪
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新兵器 

カテゴリ:Lotus Cortina (provence)

 随分間隔が開いてしまいました...(汗)毎度スミマセン^^;
 前回の更新でノンビリ本とかDVDとか見る〜とか言ってましたが、まだ見れてないんですよね〜...。ここの所、コーティナのキットに入っていたホイールのディスク部分のパーツのグズグズさをどうにか改善しようと試行錯誤してたんですが、結局上手く行かなくて旋盤で大まかに挽いて光パテでディテールアップしてました(あ、画像撮るの忘れた...)。方針は変に執着せずに早めに見切りを付けてサッと切り返すのが吉な事が多いですね〜。。。
 それでその作ったパーツを複製するんですが、今回からminiもん太さんに教えて頂いた「加圧脱泡」をしてみる事にしました。

IMGP0707.jpg

 方法としては自転車のチューブから切り取ったバルブ部分を付けた圧力鍋に型取りする物を入れて、フタをして空気入れでシュポシュポ空気を入れて、安全弁からプシューとエアが抜けてきたら固まるまで待つという方法。このフタの中心のところには蒸気を抜く穴が元々開いていて、穴は切れ欠きみたいな形になってるのでちょっとリューターで削りはしましたが穴の大きさはちょうど良い感じなんですよね〜。一応ワッシャーとチューブの切れ端を間に入れて締め込んでいますが、念のためコーキングも塗っておきました。
 このナベ近所のホームセンターでイチキュッパの特売だったのでラッキーでした!ちなみにアルミよりもステンのナベの方が良いみたいです。レジンとかがこびり付いた時アルミだと剥がれないみたいなんです。

 で、実際やってみると、

IMGP0710.jpg

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 凄いですよ!気泡のきの字もありません!! こりゃ良いですね、ちょうど今後の為にヒロの43のDFVのヘッドカバーと131にも乗せるフィギュアを量産しておこうと思っていたのでこれでバッチリですね! この前エスのクーペに使ったシリコンがダメになっていて新しいシリコンを買ってきたばかりなので(TT)、またダメになる前にどんどん使っちゃいましょう。
 片面取りはこれでバッチリなので、オスメス型の両面取りだとどうなのかそのうち試してみましょう。
 次はこれにレジンを流しますがレジンはダメになってないだろうなぁ...^^;

ひと呼吸 

カテゴリ:Lotus Cortina (provence)

 ひたすら打ち込んできた慣れない旋盤作業ももうちょっと。微調整は必要なものの、こんなところが大体落とし所かな〜というところまで来ました。

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 クラーク車は通常のコーティナよりも若干インチが大きくリムが深めに見えるので、今回は気持ち大きく挽いてみたんですが、鉄チンのディスクパーツを真ん中に入れればちょっと小さく見える様になるかもしれないので、大きさ的にそれでちょうどになればと思っています。ホイールの見た目って全高よりもディスク面(またはスポーク)に依って大きく左右されますからね。只ディスクパーツをはめてみて気に入らなければ作り直しますが。

 このキットにおける課題がなんとかクリア出来そうなので、メインのパーツで一度仮組みして全体の雰囲気を確認したら、あとはノンビリ楽しく調整&塗装して行きたいな〜と思いますが、ここのところ旋盤に集中して根詰めていたこともあり買っておいた車の本とかDVDが溜まってきているんですよね〜...。これからはちょっとそっちに時間を割きながらの製作になりそうです。^^

クリア! 

カテゴリ:Lotus Cortina (provence)

 「旋盤を買ってタイヤを作る事になるなら、サイドウォールの処理はどうしよう...」と旋盤を買うずーっと前から考えていました。
 以前カミムラさんがブログで紹介されていた姿バイトを見て「こういうのを使うんだー!」なんて思っては居たものの、まさか自分も使う日が来るとは夢にも思ってませんでした。
 旋盤を手に入れてから色々と旋盤に関して調べる様になりましたが、そういうバイトってどっかで手に入る物なのかと思っていたらとんでもない!(汗)しかもググっても本を読んでもそういった内容のネタがあまり見当たらないんですよね〜。。。諦めてヤスリか何かで整えようかとも思いましたが、一か八かでグラインダーと平バイトを買ってwチャレンジしてみました。
 このジャンルに関する知識は皆無なので、カミムラさんのブログの姿バイトの画像と手持ちの普通のバイトから想像して作って、試しに軽く削ってみました。

IMGP0682.jpg
 おーおー!削れる削れる!!

 姿バイトの刃の部分はカタカナのへの字を逆さにした様な、当て方によってアールを変えられる(多分^^;)形状にしてみました。薄ーい平バイトなのでちょっとビビリ音が出ますが、その辺を踏まえ、気をつけながらそーっと当てれば問題なし^^。ただこういった曖昧な形状の刃物だと正確な寸法を取りながら削って行くのが難しいので、今後もっと使い易いバイトを作る際の課題になりそうですね。刃先の加減をもう少し研究したら、将来的には複雑な形状のホイールのリムを削り出せるバイトも作ってみたいです。何をどうしたら良いのかも分かりませんが...。

 タイヤの形状はこれからまた”あーだこーだ”言いながらw詰めて行こうと思いますが、合間にディスク部分も進めねばなりません。
 ディスク部分のレジンパーツは大き過ぎるのでノコギリで十字に切ってすぼめます。

IMGP0677.jpg

 一方を切断したらその部分をヤスリで詰めて、瞬着で元に戻してもう一方を切断してって感じで縮小します。
 そしてそれを何パターンかの大きさに作り分け、微妙な雰囲気の違いが出るか見てみたいと思いますが、そうすると複製必須になりますね。で、今回はブルーミックスで型取りしてみたくて試しにギュッと押し込んでみました。

IMGP0676.jpg

 結果から言うとダメ。自分のやり方が悪いのかもしれませんが、細かいモールドまでは型取れてません。。。
 素直にシリコン流せってことですかね(汗)ん〜、エスハチの時に使ったシリコンの余り、まだ使えるかなぁ^^;

小さな一歩大きな一歩 

カテゴリ:Lotus Cortina (provence)

 コーティナの試作ホイールを作ってみました。

IMGP0678.jpg

 、な〜んて言うと格好良く聞こえますが、様子を見る為に大まかな寸法で荒削りしただけの物なんですよね...^^;

IMGP0679.jpg

 とは言え、この単純な物を作るのですら随分時間が掛かりましたよ。。。でもお陰で要領というか、自分の中での方程式の様な物が出来てきたので、もし作り直しになってもこの程度なら次回はさほどの時間は要さないだろうし”キーッ!!”とはならないと思いますw。先日ツイッターをご覧の皆様リアルタイムでブツクサブツクサと愚痴りながら試行錯誤しているお見苦しい有様をお見せしちゃいましたね、失礼しました!w でもツイッターで愚痴りながら製作するのが嫌いじゃない、、、ってかサッパリする(汗)周りの方々にとっては大迷惑でしょうが、”つぶやき”なのでなにとぞご容赦をwww。

 このホイールサイズ、前回UPした試し履きの画像の時のホイールより縦幅が約コンマ5ミリアップ(横幅はそのまま)なんですがどうでしょうかね〜?タイヤも作って付けてみないと分かりませんが微妙に大きいかな〜?ちょうど良いかな〜?良ければもう少し内側の形状を詰めていくし、ダメなら作り直しになりますが、まずはタイヤを作ってみましょう。一応タイヤを作る為の姿バイトも作ってみたので上手く行ったらUPしますw!

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